AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験に合格する話

AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験に合格する話

受験の背景

仕事でインフラ関係を扱う者としての知識とキャリアの向上、AWSを利用している者としてのスキルの証明。

※結果はこれからとして、実際に行う勉強法(備忘録として)を今後やってみようと思う方と共有できればと当サイトを作ってみました。

注意

筆者は修行の身なので、勉強法なんてものを書くのはおこがましいのですが、勉強するにはどんなものがあるのか、利用していただければと存じます。

ちなみに勉強前の筆者のレベル

  • ネットワーク、セキュリティの基礎的な知識少々
  • サーバの構築経験なし(Linuxの知識うっすら)
  • VPN, DNS など構築経験ゼロ
  • AWS の知識少々(仕事で触り始めてる程度)

恥ずかしながら、こんな状況。

勉強の方針

  1. 試験の概要を知る(確認)
  2. 参考書籍とAWSクラウドサービス活用資料集を読む。
  3. AWSに触れる。
  4. サンプル問題を解く。
  5. 模擬試験(有料)を受ける。

試験の概要

まずは AWS認定 公式ページ と アソシエイトの試験ガイド 、FAQ を読み、試験の種類と概要、出題範囲(割合)を理解。

AWSの試験の種類

  • AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトレベル
  • AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナルレベル
  • AWS 認定デベロッパー – アソシエイトレベル
  • AWS 認定システムオペレーション(SysOps)アドミニストレーター – アソシエイトレベル
  • AWS 認定 DevOps エンジニア – プロフェッショナル

AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイトレベルの概要
TOPIC DATA
試験時間 80分間
問題数 55問
合格ライン 非公開
受験料 ¥16,200

出題範囲

分野 出題率
高可用性、コスト効率、対障害性、スケーラブルなシステムの設計 60%
実装/デプロイ 10%
データセキュリティ 20%
トラブルシューティング 10%

書籍を読む

利用したのは以下の2冊です。

合格対策 AWS認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト

認定試験に関する本はこれだけのようです。入門的な内容なのでとても参考になります。

Amazon Web Services実践入門 (WEB+DB PRESS plus)

AWSの主要なサービスに的を絞って解説、実践的な使い方やAWS利用時の請求・支払まで丁寧に解説している入門書です。

AWSクラウドサービス活用資料集を読む

サンプル問題を解く

オンライン教材・問題集:AWS WEB問題集 – AWS WEB問題集で学習しよう

このサイトは有料ですが、かなり参考になります。

模擬試験(有料)を受ける

有料ですが、オンラインで受けられる模擬試験を受ける。試験結果はすぐに表示されますが、問題の解答は表示されません。
本試験と同様の出題方式、同レベルの内容なのでおすすめです。

時間に余裕があれば、試験問題をすべてメモしましょう。テキストコピーできました。
回答&見直しにかかった時間を把握しておきましょう。本試験は 80分/60問 ですので、模擬試験よりも時間に余裕がありません。

TOPIC DATA
試験時間 30分間
問題数 20問
合格ライン 明記なし
受験料 ¥2,160

参考にした先人たちのブログ

下記のリンク先の勉強法はもちろん、合格にいたるまでの道のりを参考にしました。

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