AWS認定ソリューションアーキテクト-アソシエイト試験に合格する話

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復習

復習37-39

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問題)
Elastic Load Balancing のヘルスチェックでHTTP および HTTPS を使用しています。 CPU 使用率を削減するためにEC2 インスタンスでキープアライブのオプションを有効にしましたが改善されません。解決方法について正しい説明を一つ選択。

  1. EC2インスタンスのキープアライブタイムアウトを、ELBのタイムアウトより長くする
  2. EC2インスタンスのキープアライブタイムアウトを、ELBのタイムアウトより短くする
  3. 解決策はない
  4. Elastic Load Balancing の スケールアップを行う

説明および補足

EC2インスタンスのキープアライブタイムアウトを、ELBのタイムアウトより長くすることで、ELB側で接続を閉じらるようになり、CPU 使用率が削減される。


問題)
Amazon CloudFront にて、コンテンツの配信を行っています。対象のコンテンツがリクエストされるとコンテンツ処理に最適なエッジロケーションを決定して配信されます。リクエストされたコンテンツのコピーがエッジロケーションにない場合どのようになりますか。最も適したものを一つ選択。

  1. エラーコード 404(HTTP_NOT_FOUND)を返します。(要求されたファイルが見つかりません)
  2. オリジンからエッジロケーションに最初のバイトが到着した直後に、CloudFront はユーザーへのファイルの転送を開始します。その後、CloudFront はキャッシュにファイルを追加し、次にこのファイルがリクエストされた場合に備えます
  3. オリジンからエッジロケーションにコンテンツがキャッシュされるまで、配信は保留されます
  4. 最も近いエッジロケーションの次に近いエッジロケーションに要求され、コンテンツがあれば配信されます。コンテンツが無い場合はその次に近いエッジロケーションに要求されます
  5. エラーコード 500(HTTP_INTERNAL_SERVER_ERROR)を返します。(サーバは内部エラーの為、要求を完了することができませんでした)

説明および補足

Amazon CloudFront からの配信設定した場合、ユーザーがウェブページ・コンテンツをリクエストすると、コンテンツ処理に最適なエッジロケーションを決定して配信する。リクエストしたファイルのコピーがエッジロケーションにない場合、Amazon CloudFront はオリジンサーバーからコピーを取得して、将来のリクエストで利用できるようにエッジロケーションに保有する。
エッジロケーションで、CloudFront は要求されたファイルがキャッシュにあるかどうかをチェックし、ファイルがキャッシュにある場合、CloudFront はファイルをユーザーに返すが、ファイルがキャッシュにない場合は、次のように処理する。
a.CloudFront は、ディストリビューションに指定された内容とリクエストを照合し、ファイルのリクエストを、対応するファイルタイプに応じて該当のオリジンサーバーに転送。たとえば、イメージファイルの場合は Amazon S3 バケット、HTML ファイルの場合は HTTP サーバー。
b.オリジンサーバーは、CloudFront エッジロケーションにファイルを返す。
c.オリジンから最初のバイトが到着した直後に、CloudFront はユーザーへのファイルの転送を開始する。また、CloudFront はキャッシュにファイルを追加し、次にこのファイルがリクエストされた場合に備える。



問題)
Elastic Beanstalkの特徴について説明しているものを二つ選択。

  1. AWSクラウドでアプリケーションをデプロイし、管理するのに役立ちます
  2. アプリケーションを実行するために必要なインフラストラクチャを心配する必要はありません
  3. 音声特化したインスタンスのデプロイに役立ちます
  4. EC2インスタンスからインターネットへの接続を行うのに必要なインスタンスになります
  5. JSON方式のファイルに記述して、AWSリソースを自動で構築して管理するのに役立ちます

説明および補足

AWS Elastic Beanstalk は、AWS クラウド内でのアプリケーションのデプロイと管理をさらに簡単にするサービス。開発者は単にそのアプリケーションをアップロードするだけで、Elastic Beanstalk が自動的に容量のプロビジョニング、負荷分散、Auto-Scaling、およびアプリケーション状態モニタリングといったデプロイの詳細を処理する。



問題)
サブネットからインターネットへ接続するためにルーティングテーブルを設定します。追加すべき設定で正しいものを一つ選択。

  1. Destination:0.0.0.0/24 → Target:0.0.0.0/0
  2. Destination:0.0.0.0/32 → Target:VPG(Virtual Private Gateway)
  3. Destination:0.0.0.0/0 → Target:VPG(Virtual Private Gateway)
  4. Destination:0.0.0.0/0 → Target:IGW(Internet Gateway)
  5. Destination:10.110.10.0/0 → Target:IGW(Internet Gateway)

説明および補足

各サブネットはルーティングテーブルを持っています。設定を変更することでデータの流れを制御することができる。Public Subnetは Destination:0.0.0.0/0 → Target:igw(internet gateway) への ルーティングがあるので、インターネットへのアクセスすることができる。

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